macOS 連携
Mac のワークフローに組み込まれる
Media Inspectorは自分のウインドウの中だけで完結しません。Finder、ショートカットのアクション、バッチ自動化など、普段使っているmacOSの機能に組み込まれ、メディアの検査が回り道ではなくワークフローの一部になります。
ショートカット
フォルダを入れれば、レポートが出る。
分析・レポート・チェックサム・オープンという主要な操作は、いずれもネイティブのショートカット操作です。自分のワークフローに組み込み、Finder の右クリックから起動して、フォルダ丸ごと無人で処理できます。アプリを開くことも、ファイルを一つずつクリックすることもありません。
- 4 つのネイティブ操作——「メディアファイルを分析」「レポートを生成」「ファイルのチェックサムを計算」「Media Inspector で開く」
- Finder からそのまま——選択したファイルに対し、どんなワークフローもクイックアクションとして実行
- はじめからバッチ対応——フォルダを指定すれば、ファイルごとにブランド入りのレポートが 1 つずつ、手放しで
- JSON や CSV を MAM に直接送り込んだり、PDF を取り込みフォルダに落としたり——これらの操作はショートカット内の他のあらゆる操作と組み合わせられます
マスターの入ったフォルダを選んでショートカットを実行すれば、対応する保存用 PDF の束が現れます——アプリも、ファイルを一つずつクリックする手間も不要です。
Finder
ダブルクリックで開く
Media Inspector は理解できるすべてのフォーマットを Finder に登録します。検査はいつでも右クリックひとつの距離に — 毎日 QC するフォーマットのデフォルトアプリにすることもできます。
- ダブルクリック、Dock アイコンへのドラッグ、「このアプリケーションで開く」から選択
- MKV、WebM、MXF など macOS が認識しないフォーマットを引き受けます
- 複数ファイルを一度に開けます — それぞれサイドバーに並び、すぐに比較できます